韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ13話、14話(ネタバレ)

こんにちは!ゆっきーです。

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』は、「キルミー・ヒールミー」で双子の兄妹役として共演した日本でも大人気のパク・ソジュンとファン・ジョンウム主演のラブコメディ。

韓国での視聴率は初回4.8%だったものの、着実に視聴率を伸ばし最高視聴率が19.7%、同時間帯視聴率1位を独走した作品でした。

さらに2015年のMBS 演技大賞で10冠に輝き、2015年の年間視聴率でもミニシリーズでベスト3に見事ランクイン。

今回は、そんな韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ13話、14話を完全ネタバレで紹介していきたいと思います。

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韓国ドラマ『彼女はキレイだった』13話あらすじ(ネタバレ)

病院のベッドでキスを交わすヘジンとソンジュン。

二人で抱きしめ合っていると、病室の向こうから聞こえるララ編集長の声に慌ててクローゼットに隠れるヘジン。

お見舞いにやってきたララ編集長に揉みくちゃにされながら心配されるソンジュンは、帰り際に頬にキスまでされてしまうのだった。

 

翌朝退院したソンジュンは、すっかり体調も回復し、ヘジンとも距離が縮まってルンルン気分。出勤しようと出かけたところで鳥にフンを落とされても笑い飛ばしていた。

一方ヘジンは、家を出る前に一緒に暮らすハリに今日は両親の結婚記念日だから実家に来るように誘うが、自分の送別会の予定だから行けるときは連絡すると告げるハリ。

出勤してきたソンジュンに心配して声をかける編集部のスタッフだったが、あからさまに態度が違い口笛まで吹きご機嫌なソンジュンに驚く。

女と上手くいっているのでは?と噂をされているのを聞いたヘジンは、ソンジュンに郵便物を届けに行き、いつも通りに振る舞うように注意する。

コーヒーの回数も1日3回までと注意されながらもニヤニヤ顔のソンジュン。

何度も振り返り、釘を刺しながら戻っていくヘジンの姿にも、”可愛い”と笑顔になるソンジュンなのだった。

 

逆に会議中にも関わらずソンジュンの子供の頃を思い出して奇声を上げるヘジンに、真顔で注意するソンジュン。

ソンジュンに注意しながらも、仕事中浮かれっぱなしのヘジンもスタッフからは恋愛が上手くいってるのねとスタッフからバレバレなのだった。

 

仕事を終えたヘジンは、ソンジュンに先に帰ると挨拶に行く。

少しでも一緒にいたいソンジュンは実家まで送ると言いだし、到着しても手を繋いだまま離れないソンジュン。

その様子を見てしまったヘジンの妹ヘリンは、「手を繋いでる!付き合ってるのね」と大声で叫びながら実家へ駆けていく。

結局、ソンジュンも一緒に食事をすることになり、結婚記念日恒例の家族写真にも一緒に写るのだった。

 

仕事の残っていたソンジュンは、ヘジンの実家を後にすると、お祝いに駆けつけたハリと出くわす。

お互い話も出来ないまま別れた2人だったが、ハリは騙していたことをあらためて謝り、ソンジュンも話も聞かずに悪かったと謝罪する。

握手を交わして別れたあと、ハリは、ヘジンの実家で後片付けを手伝いながら、ソンジュンと会って話をしたとヘジンに伝え、ちゃんと謝ることが出来て良かったと2人は笑顔で見つめ合うのだった。

 

翌日-。

久しぶりに管理部に顔を出して、備品を取り行くヘジン。

3週間後に戻って来るヘジンを首を長くして待っていると言うブ部長に思わず3週間しか残ってないのかと少し残念そうなヘジンだった。

 

編集部では、SNSでテンが韓国人だと自ら認めたという話題で持ちきりの中、突然アメリカの本社の人間がソンジュンを訪ねてくる。

THE MOSTが無くなったなら敗者の烙印を押され、ここにいる全員が未来は保証されないだろうとプレッシャーをかけられるソンジュンだったが、編集部のメンバーには本当のことを言えずにいた。

本社の人間から何を言われたのか察したシニョクは、次号で何としても1位に返り咲くためにレナードキムのインタビューを取り付けたいソンジュンに、彼に関する資料を渡して応援する。

 

本社の人間の来訪に続き、THE MOSTが廃刊になるという噂を聞いた記者のジュヨンは、副編集長室にいたソンジュンに本当なのかと尋ねる。

本当だと答えるソンジュンに対し、腹を立てたジュヨンは編集部を出て行ってしまう。

すでに知っていたシニョクは、他のスタッフに頑張ろうと声をかけるが、ヘジンとシニョク以外のメンバーは帰ってしまった。

 

翌朝、重い足取りで出勤したヘジンとシニョクだったが、編集部に入るといつものように仕事をするスタッフたちの姿が目に入り、思わず笑顔で顔を見合わせるヘジンとシニョク。

廃刊になるにしても最後を自分の手で締めくくりたいと言うジュヨンたち、そこへ普段通りソンジュンが現れるがスタッフたちの姿に特に驚いた様子もなく20分後に会議だと言って副編集長室に入っていく。

ソンジュンは、編集部のメンバー1人1人を訪ねて戻ってくるよう説得に回っていたのだった。

会議でスタッフが揃う中、携帯で英語で話しながら入ってくるソンジュンに注目が集まる。

ソンジュンは、大物映画監督のレナードキムとのインタビューが決まったと告げると、ヘジンをはじめ編集部のメンバーたちは歓喜の声を上げて喜んだ。

休日出勤をするソンジュンのためにお弁当を作ったヘジン。

ソンジュンのデスクにお弁当だけ置いて帰るところだったが、気付いたソンジュンが追いかけ、一緒に食べようとヘジンを誘う。

湖畔のベンチに座り、お弁当を広げて美味しそうに食べるソンジュン。

食事を終えて湖を眺めていた2人だったが、水辺で少し冷えたヘジンは大きくくしゃみをする。

そんなヘジンを自分のコートで包み込むように後ろから抱きしめ、次号で成功させてTHE MOSTを救えたら、ヘジンにプロポーズをすると宣言するソンジュン。

 

幸せな時間を過ごしていた二人だったが、ソンジュンが会社のデスクに置き忘れた携帯には、レナードキム側からの着信が入っていたのだった…。

 

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』14話あらすじ(※ネタバレ)

次回号で1位を取って成功させたらヘジンにプロポーズすると宣言するソンジュンにヘジンも成功してほしいと答え、キスを交わす二人。

しかし、無情にもデスクに置き忘れていたソンジュンの携帯には、レナードキムのマネージャーからインタビューをキャンセルするという連絡が入っていた。

 

別件でほかの映画監督と仕事の電話をしていたシニョクは、レナードキムの取材は大丈夫かと心配され、麻薬所持の容疑でスクープされることを知り、慌ててソンジュンを訪ねる。

会社に戻ったソンジュンもレナードキム側からの取材キャンセルを確認し、かけつけたシニョクと共に大きなショックを受けるのだった。

12ページにわたりレナードキムのインタビュー記事を特集する予定が白紙になり、廃刊になってしまうのかと沈む編集部のメンバーたちだったが、正体不明で話題の作家テンのインタビューはどうか?という話が持ち上がる。

出版社に出向き、テンの情報を尋ねるソンジュンだったが、出版社の人間もメールアドレスしか知らず、教えることは出来ないと言われテンにインタビューの件を伝えてほしいと頼む。

だが、なかなかテンからの連絡は無く、出版社に連絡を入れるソンジュンだったが、テンがまだメールを読んでいないようだと言われる。

担当者から、テンはメールをまだ読んで無いようだと言われてしまう。

 

テンから連絡が無いため、メインインタビュー記事の交渉を中断すると編集部メンバーに話すソンジュン。

ララ編集長からの励ましの言葉もあり、最後まで最善を尽くして書きたい記事を書くことにする編集部メンバーたち。

最終の原稿が出来上がり、ソンジュンが直接出版社に持参すると言い、印刷所を訪れ、よろしく頼むと担当者に原稿を渡す。

 

翌朝、シニョクからの突然の電話に言われるままシニョクの車に乗り込むヘジン。

今日だけ一緒に遊んでくれ!と言うシニョクに呆れながらも付き合って、食事をし、遊園地で遊ぶシニョクとヘジン。

「今日は特別な日だ。明日には分かる。」と言うシニョクは、屋台でヘジンに帽子を買わせる。

夜になり、家まで送り届けたシニョクは「また明日」というヘジンに対し、「元気でな」と声をかけ、もう会わない人みたいだと呟くヘジン。

人としてヘジンのことが大好きだった、ありがとうと言葉を残し、去って行くシニョクにヘジンも首をかしげながらも家に戻る。

 

翌朝、会社の方では副社長の就任式の準備が行われる中、印刷所にTHE MOSTの作業を中止するよう連絡が入る。

印刷所の担当者から連絡を受けた、ソンジュンは驚いていると作家のテンから取材に応じるとのメールが届いていた。

副社長就任式に出席する編集部メンバーたちは、副社長として現れたプンホに驚く。

一方、テンを取材するために、指定された場所へ向かうソンジュン。

テンの待つ部屋に案内され、挨拶をするソンジュンに「初めまして。テンです。」と名乗るその相手は、なんとシニョクだったー。

⇒「彼女はキレイだった」15話・16話(最終話)あらすじ

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』キャスト紹介

参照元:http://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/

チ・ソンジュン役…パク・ソジュン

ヘジンの初恋の相手/ザ・モストの副編集長

主な出演作品:「キルミー・ヒールミー」「魔女の恋愛」
「温かい一言」「眠れる森の魔女」

 

キム・ヘジン役…ファン・ジョンウム

ソンジュンの初恋の相手/ザ・モストの社員

「キルミー・ヒールミー」「果てしない愛」
「秘密」「フルハウスTAKE2」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ソンジュンの親友/ホテルの支配人

「野王~愛と欲望の果て~」
「追跡者〔チェイサー〕」「1年に12人の男」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ザ・モストの記者

「ドラマの帝王」「ポセイドン」
「ATHENA-アテナ-」

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ13話・14話を完全ネタバレでお伝えしてきました。

まさかプンホが会長の息子だったとは、驚きでしたね~。そしてシニョクも何かあるよな~とは思っていたけど、テンだったとは。

なんだか急展開の14話でしたね♪

 

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