韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ7話、8話(ネタバレ)

こんにちは!ゆっきーです。

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』は、「キルミー・ヒールミー」で双子の兄妹役として共演した日本でも大人気のパク・ソジュンとファン・ジョンウム主演のラブコメディ。

韓国での視聴率は初回4.8%だったものの、着実に視聴率を伸ばし最高視聴率が19.7%、同時間帯視聴率1位を独走した作品でした。

さらに2015年のMBS 演技大賞で10冠に輝き、2015年の年間視聴率でもミニシリーズでベスト3に見事ランクイン。

今回は、そんな韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ7話、8話を完全ネタバレで紹介していきたいと思います。

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韓国ドラマ『彼女はキレイだった』7話あらすじ(ネタバレ)

 

急遽、代理でソンジュンと一緒に出張に行くことになったヘジンは、車内に二人っきりで気まずい空気が漂う。

少しずつ本物のヘジンへ惹かれていっていたソンジュンだったが、思い出のパズルのピースを持っていたハリのことをヘジンだと信じてしまい、助手席に座るヘジンへの想いを封じたソンジュンは冷たい態度に逆戻り。

一方、事務所では、いつものようにシニョクがからかって遊ぶものの、相手にされず相棒のヘジンが一人居ないだけでつまらないと感じるシニョク。

休憩所には寄らないと言っていたソンジュンだったが、お腹を鳴らすヘジンのために食堂へ車を停める。

山菜ビビンバを頼もうとするヘジンを遮って、ソンジュンは特上肉を2人前注文し、慌てるヘジンに自分が払うからと黙らせるのだった。

油はねから社員証を守ろうとするヘジン。出張先までなぜ?と問いかけるソンジュンに「私の宝物なんです」と嬉しそうに社員証を握りしめるヘジン。

会計時、財布を忘れたことに気付くソンジュンは、仕方なくヘジンを頼るがお金が足りず…結局、牛舎の掃除をさせられる二人。

お店のオバサンから渡された服に着替えて牛の糞をスコップで集め、運んでいる途中、糞の中に社員証を落としてしまうヘジン。

ようやく掃除が終わり、このことは皆に内緒にしようと2人で空を見上げながら話しかけるソンジュン。

食堂のオバサンに声をかけられ、着替えようとしたところで社員証を無いことに気付いたヘジンは焦って探し回る。

ソンジュンは、再交付してもらえばいいと言うが牛舎の中を探し回るヘジン。

どこにも社員証は落ちておらず気を落とすヘジンに、社員証を見つけたと渡すソンジュンに喜んで受け取った社員証にキスをする。

床に落ちていたとウソをついて渡した社員証だったが、実は集めた牛の糞の中から見つけ出したソンジュンは、その姿に思わず吐き気をもよおすのだった。

 

結局、来るはずだった他の2人は合流せず、海辺へ到着するソンジュンとヘジン。

撮影に良さそうな場所を探しながらカメラを向けるソンジュンは、海岸ではしゃぐヘジンに向けて思わずシャッターを切る。

日も暮れて、夕食に来ていた二人は、ソンジュンが幼い頃と同じようにお皿からグリーンピースをつまみ出す姿に思い出し笑いをするヘジン。

テーブルに置かれていたルービックキューブを一緒に楽しんだり、ゲームの話で盛り上がる二人は、いつのまにか時間が経つのを忘れて楽しいひとときを過ごしていた。

そこへ来れなくなった記者の代わりに来たとシニョクが突然姿を現す。

3人で飲みに行くことになり、ヘジンを妹と呼んで馴れ馴れしく目の前でヘジンの手に触れるシニョクに嫉妬してしまったソンジュンは、飲めないビールを飲んでしまい、再び倒れるのだった。

 

 

出張から戻って来たソンジュンは、翌朝、編集部のみんなに声をかけ、明らかにいつもと雰囲気の違うソンジュンに驚く編集部の面々。

ソンジュンはハリからかかってくる電話も締め切り前で忙しいと素っ気なく電話を切ってしまう。

 

一緒に食べに出ていたシニョクとヘジンは、帰り道に公園を歩きながらシニョクから告白されるもいつもの冗談だととらえ、そんな冗談は言わないでと怒っていた。

同じ公園を通りかかっていたソンジュンとハリの2人。

出張から戻ったあとのソンジュンの態度の変化に不安になるハリは、ソンジュンにキスをする。

 

ちょうど目撃してしまったシニョクは、ヘジンの分身がハリだと言うことに気付き、振り返ろうとするヘジンに2人を見せないように後ろから抱きつくのだった。

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』8話あらすじ(※ネタバレ)

 

シニョクは、ヘジンの分身がハリだと気づき、ルームメイトについて尋ねると自分のことを100%喜んでくれる友達だと話し、ハリの写真を見せるヘジン。

シニョクはそんなヘジンにハリ達のことを言えないまま帰る。

 

朝、自宅でソンジュンに上映が今日までの映画を一緒に見たいと会う約束を電話でするハリ。

その様子を見ていたヘジンは、電話口の相手を知るよしもなく「おめでとう!今度会いましょう~!」と声をかけ、ハリは慌てて電話を切るのだった。

 

仕事も終わり、帰ろうとしたところで靴底が外れたヘジンに大爆笑のシニョクは、おんぶしようと屈んだ際にズボンが破れ、穴を隠すために仕方なくシニョクの背中に背負われるヘジン。

その様子を運転中に目撃してしまったソンジュンは、つい気を取られて追突事故を起こしてしまう。

事故のせいでハリとの待ち合わせに間に合わず、映画も見れなかったソンジュンは遅れて到着しハリに謝るが、事故をしたというソンジュンの体を心配するハリを抱きしめるソンジュン。

再び、ヘジンとの距離を置こうとするソンジュンだったが、交差点の信号が青になり「出発!」と叫ぶ声がまた聞こえ、それを言ったヘジンの手を思わず掴む。

ヘジンが初恋の”キムヘジン”と重なるのだった。

仕事が一段落したら、本当のことをソンジュンに話そうとするヘジン。

そのことを知ったシニョクは、ハリの元を訪ね、ヘジンが打ち明ける前に自分からソンジュンに話したが良いと助言する。

 

しかし撮影当日、ヘジンは失態を犯し、ソンジュンはクビを言い渡してしまう。

クビを言い渡されて落ち込むヘジンは、ハリに電話する。

ハリはすぐに駆けつけ、ショックを受けるヘジンに自分のせいだと痛感するハリ。

ヘジンの居ない静かな編集部の面々は、ソンジュンに突然辞めさせられたヘジンを気の毒に思い、何でも仕事をテキパキとこなしたヘジンに戻って来てほしいと思うのだった。

 

編集部の会議では、あいかわらず良い意見が出ずに、苛立つソンジュン。

そこへシニョクがおとぎ話の主人公じゃなく周辺人物にスポットを当てるという案を出し、他のメンバーも次々と賛同し、ソンジュンも同意する。

会議の後、シニョクはさっきの案がヘジンのアイデアだったことを明かし、ヘジンを連れ戻すべきだと進言する。

 

一人になったソンジュンは、ヘジンのアイディアノートに再び目を通していた。
ノートを見ながら思わず笑顔になるソンジュンは、ヘジンのデスクの上の玉ねぎを見つめるのだった。

 

ソンジュンは、ヘジンの帰りを近所で待ち伏せし、ノートのアイデアを採用したいから会社に戻って来てほしいと話す。

しかし、管理部の部長から就職先を斡旋してもらっていたヘジンはアイデアは使って構わないが自分は戻らないとソンジュンの申し出を断る。

断っておきながらも心が揺れ動いていた時、ソンジュンからメッセージを受け取ったヘジンは、翌朝いつも通りに出社するのだったが…。

 

「彼女はキレイだった」9話・10話あらすじ

 

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』キャスト紹介

参照元:http://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/

チ・ソンジュン役…パク・ソジュン

ヘジンの初恋の相手/ザ・モストの副編集長

主な出演作品:「キルミー・ヒールミー」「魔女の恋愛」
「温かい一言」「眠れる森の魔女」

 

キム・ヘジン役…ファン・ジョンウム

ソンジュンの初恋の相手/ザ・モストの社員

「キルミー・ヒールミー」「果てしない愛」
「秘密」「フルハウスTAKE2」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ソンジュンの親友/ホテルの支配人

「野王~愛と欲望の果て~」
「追跡者〔チェイサー〕」「1年に12人の男」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ザ・モストの記者

「ドラマの帝王」「ポセイドン」
「ATHENA-アテナ-」

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ7話・8話を完全ネタバレでお伝えしてきました。

ソンジュンがヘジンのことを想っているのに初恋の相手との葛藤でなかなか進まないですね~。早く打ち明けて欲しい!!

でも、ヘジンを会社に連れ戻したくて公園で隠れたりするソンジュンはめっちゃ可愛かった♡

 

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