韓国ドラマ『彼女はキレイだった』あらすじ1話・2話(ネタバレ)

こんにちは!ゆっきーです。

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』は、「キルミー・ヒールミー」で双子の兄妹役として共演した日本でも大人気のパク・ソジュンとファン・ジョンウム主演のラブコメディ。

韓国での視聴率は初回4.8%だったものの、着実に視聴率を伸ばし最高視聴率が19.7%、同時間帯視聴率1位を独走した作品でした。

さらに2015年のMBS 演技大賞で10冠に輝き、2015年の年間視聴率でもミニシリーズでベスト3に見事ランクイン。

今回は、そんな韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ1話、2話を完全ネタバレで紹介していきたいと思います。

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韓国ドラマ『彼女はキレイだった』1話あらすじ(ネタバレ)

主人公のキム・ヘジンは、幼い頃は頭がよく美貌の持ち主で裕福な家庭に暮らすお嬢さまだった。

しかし、実家は破産、残念な容姿を持つ父の遺伝子が思春期を過ぎる頃から徐々に現れて、昔の面影もどこへやら…。

就職の面接にも落ち続け、バイトしながら就職活動真っ最中のヘジン。

 

ある日、小学校時代に隣の家に引っ越してきた太っちょでヘジンの初恋の相手チ・ソンジュンからメールが届く。

ソンジュンは、ハリが引っ越した後に引っ越してきた同級生。

太っちょのソンジュンは友達が出来ず、唯一優しく接してくれたのがヘジンだったのだ。

「帰国するから会おう」というソンジュンに思いをはせるヘジン。

 

約束の日ー。電話を片手に話す目の前にいるイケメンの男性がソンジュンだと気付くヘジン。

しかし、自分の目の前を通り過ぎ、キレイな女性に声をかけるソンジュンにすっかり容姿の変わってしまったヘジンは、自分だと言い出せず思わず電話を切ってしまう。

彼の思い出を壊して失望させたくないヘジンは、美人で親友のハリに身代わりをお願いし、ソンジュンの前にはハリ扮するへジンが姿を見せる。

ヘジンとの再会を喜び目の前でハリを抱きしめるソンジュンを遠目に見守るへジン。まるで昔ソンジュンが遊んでいたルノワールの「田舎のダンス」が描かれたパズルの「のぞくお姉さん」のように自らが隠し絵になってしまうのだった。

別れ際に二度とソンジュンと会わなくて済むよう「留学する」と伝えるへジンを演じるハリ。

ソンジュンは少しだけ待ってとプレゼントを買いに走る。

プレゼントを渡し、抱擁を交わす2人をだまって見守るヘジンは、一人涙を浮かべるのだった。

 

家に戻ったヘジンとハリ。

もらったプレゼントをハリは「嫌なものを避けられるって」とヘジンへ渡す。

渡された箱の中身は、キレイな赤い傘の内側にソンジュンが昔ヘジンに渡したパズルの絵、ルノワールの「田舎のダンス」が描かれた素敵な傘だった。

 

「ママ…雨が怖いよ」と雨の中、一人怖がって取り乱すソンジュン。

そんなソンジュンを放っておけず、自分のレインコートを上から雨よけ代わりにかけ、イヤホンの片方をソンジュンの耳にあて不安を取り除くヘジン。

ニューヨークへと旅立つことになったソンジュンは、別れ際、ヘジンにパズルの「のぞくお姉さん」の描かれている1ピースを渡し、2人はそこで初めてのキスをするのだった。

 

翌朝、へジンの元へ先日受けた会社から合格通知のメールが届く。
ヘジンの合格にハリも大喜びでさっそくお祝いして、はしゃぐ2人。

 

ヘジンの初出勤の日ー。

会社の前で気合いを入れるヘジンに通行人がぶつかり、バッグを落としたヘジンは拾い上げようと腰を曲げたところでズボンが破けてしまう。

ふたたび気合いを入れ直し、張り切って歩き出すヘジンだったが、またまた人にぶつかり今度は思いっきり地面に転倒。

ぶつかった相手は、ヘジンの合格した会社で働くシニョクだった。

遅刻するとバタバタ駆けていく黒のローファーに白いソックスのヘジンの姿を見て「マイケル・ジャクソン…?」と呟くシニョク。

 

管理支援部に採用されたヘジンは、たくさんの雑用を任されながらもテキパキと仕事をこなしていく。

帰り間際に頼まれたザ・モスト編集部への荷物を運び、机に荷物を置いていると編集部の女性から雑用を依頼される。

編集部に来た新人だと勘違いしたスタッフ達は次々と校正など依頼するが、校正も的確で完璧だったヘジン。

 

翌日、部長から呼び出されたヘジンは、3ヶ月間のザ・モスト編集部への出向を命ぜられる。

働いて間もないまま出向となったヘジンが荷物を持って編集部へ行くと、そこへ同じく新しい副編集長として赴任したのはなんと初恋の相手、ソンジュンだったー。

 

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』2話あらすじ(※ネタバレ)

編集長のキム・ララが新しい副編集長として紹介するのは、ヘジンの初恋の相手チ・ソンジュンだった。

慌てて編集部の部屋から抜け出すへジン。

へジンは管理支援部の部長のズボンにしがみつき、必死に元の部署に戻してもらえるよう頼み込むが、モストの編集長キム・ララが親会社の会長の妹であるため、無理だと断られる。

ソンジュンと顔を合わせたくないヘジンだったが、偶然エレベーターの中で2人っきりになってしまう。

エレベーターの故障で閉じ込められるヘジンは、息をするのも忘れてしまうほど極度に緊張してしまい呼吸困難に陥る。

へジンの様子を見て、閉所恐怖症だと思ったソンジュンはへジンの耳にイヤホンをあて、「ある人に教わった、不安な時にこの曲を聞く」と言うソンジュン。

昔自分がしてあげたことをするソンジュンに思わず大人しく見つめるヘジンなのだった。

 

モストの撮影現場で初めて仕事をするへジンは、大失態を犯してしまい副編集長のソンジュンは大激怒する。

さらに現場に現れた編集長のララからは、ファッションにも気を遣わず天然パーマでボサボサのヘジンをモストらしくないと注意される。

 

子供の頃ー。雨が振ると天然パーマの頭がクルクルになるため嫌いだったヘジン。

そんな秘密をヘジンは、ソンジュンだけに教えてくれた。

ソンジュンからのメールを削除していたヘジンだったが、イギリスに留学していると思っているソンジュンから再びメールが届いた。

それを聞いたハリは、自分のロンドン旅行の写真をソンジュンに返信する。

 

翌朝-。

これ以上ソンジュンと顔を合わせたくないヘジンは、退職届を書き、部長に提出しに行くがあいにく留守だった。

初の全体会議に記事録を作成するように言われたヘジンは、会議に出席するも鬼上司のソンジュンから、意見が無いヤツは必要ないと部屋から追い出される。

初の全体会議は最悪の状態で幕を閉じた。

 

ソンジュンの態度に、腹立たしさを覚えたヘジンは、クビにされてたまる者かと慌てて部長の所へと向かって走って行く。

危機一髪で部長の手から取り戻し、退職願いを破り捨てるへジン。

 

一方、編集長に対し、3か月後に韓国モストが廃刊になると本社からの決定事項を告げるソンジュン。

韓国一の雑誌に返り咲けば廃刊は保留になると言い、韓国一にするために自分はやって来たと、ここにきた理由を述べるソンジュン。

 

仕事でハリの務めるホテルに偶然やって来たソンジュンは、ハリを見かけて声をかけー。

 

「彼女はキレイだった」第3話・第4話のあらすじを見る

 

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』キャスト紹介

参照元:http://www.tc-ent.co.jp/sp/kanokire/

チ・ソンジュン役…パク・ソジュン

ヘジンの初恋の相手/ザ・モストの副編集長

主な出演作品:「キルミー・ヒールミー」「魔女の恋愛」
「温かい一言」「眠れる森の魔女」

 

キム・ヘジン役…ファン・ジョンウム

ソンジュンの初恋の相手/ザ・モストの社員

「キルミー・ヒールミー」「果てしない愛」
「秘密」「フルハウスTAKE2」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ソンジュンの親友/ホテルの支配人

「野王~愛と欲望の果て~」
「追跡者〔チェイサー〕」「1年に12人の男」

 

ミン・ハリ役…コ・ジュニ

ザ・モストの記者

「ドラマの帝王」「ポセイドン」
「ATHENA-アテナ-」

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のあらすじ1話・2話を完全ネタバレでお伝えしてきました。

ヘジンのことを昔のヘジンだとは1ミリたりとも思っていないソンジュンが、容赦なく怒るドSっぷりがたまらないですね~。

ほんと、踏んだり蹴ったりで可哀相なヘジン。

 

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